①朝、体が重いと感じた日
30代に入ってから、
朝起きた瞬間に「重い」と感じる日が増えた。
寝ても取れない疲れ。
腰の違和感。
前より回復が遅い感覚。
若い頃は気合でどうにかなった。
でも今は、少しだけ怖くなる。
「この仕事、あと何年いけるんやろ」って。
②若い人達との差を感じた瞬間
現場で20代の子がバリバリ動いてる。
自分もまだ動ける。
でも、確実に違いはある。
体力というより、回復力。
この差は、これから広がるのかもしれない。
③それでもやめたいわけじゃない
誤解されたくないのは、
仕事が嫌いなわけじゃない。
むしろ誇りはある。
手に職もある。
現場でやり切った日の達成感もある。
でも、「一生これだけでいく」覚悟は
正直まだ持てていない。
④不安を誤魔化すのをやめた
前は考えないようにしてた。
でも今は違う。
転職も調べるし、
お金の勉強もする。
大きなことはできてないけど、
“何もしない自分”はやめた。
⑤まとめ
まだまだ不安はある。
でもその不安を無視する事はしたくない。
だからやるべき事を淡々とやるだけ。
体力は落ちても思考は成長できる。
同じように感じてる人がいたら、
一緒に少しずつ動いていけたら嬉しい。